茶文字は島田市のためか

 3月に静岡県の島田市の市街地を
西に向かって歩いていて、道路の
ほぼ延長線上に、樹木で作った『茶』の
文字があることに気が付きました。

 掛川市の粟ヶ岳にある、この『茶』の
文字(『茶文字』)は、JR 東海道線の
列車の車内からは、(大井川を渡る時に)
何度も見たことがあるのですが、
島田市の市街地から、これほど
よく見えるとは、思っていませんでした。

 『東山茶業組合』の page などでは、
檜を植樹した、縦横約 130 m の大きさの
文字と書いてあります。
 おそらく、偶然でしょうが茶畑のある
山(粟ヶ岳)の斜面が、ちょうど、島田市の
市街地の方向(南東)を向いていて、
まるで島田市の人に見せるために、植樹した
ような印象を受けました。


F01_ShimadaTea.jpg
図1 島田市の市街地から見た『茶文字』

F02_OhiRvrEast.jpg
図2 大井川の東岸から見た『茶文字』

F03_JrTrainTea.jpg
図3 列車の車内から見た『茶文字』(

F04_GokakuStnArw.jpg
図4 合格駅から見た『茶文字』

F05_MapGglAwa.jpg
図5 google Map

F06_OgasaTea.jpg
図6 『小笠茶産地』の文字のある場所(金谷駅と菊川駅の間)

以上

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