日根野で運転打ち切り

 4月に JR で関西空港に行こうとした時、
岸和田あたりで『踏切確認』を実施した
ため、到着が遅れて、結局、私の乗車した
『関空快速』の列車が、日根野駅で
運転打ち切りになりました。()

 このまま関西空港まで列車を運転すると、
空港駅の platform(1面2線)が詰まって、
後続の(優等列車の)『はるか』が、りんくう
タウン駅または日根野駅で、長時間停車する
ことになるので、それを避けるための
運転打ち切りだったのでしょう。

 それは仕方ないことだと思いますが、
車内放送の説明が『日本語』だけだったのは、
さすがにマズイと感じました。

 『関空快速』の車内では、通常は『日本語』
と『英語』に続き、『中国語』と『韓国語』でも
案内放送をします。
 今回の運転打ち切りでも、せめて『英語』に
よる状況説明ができないものでしょうか。

 もちろん、車掌にそれを望むのは難しいの
ですが、運転打ち切りの判断は、現場ではなく、
運転指令室でおこなっているはずなので、
そこから、英語放送用の音声データ (MP3 等)
を配信して、車内で再生することくらいは
できるような気もするのですが ...。

 大阪万博までに、なんとか実現できないで
しょうか。

 今回の運転打ち切りでは、車内に中国人と
韓国人の旅行者が取り残されてしまいました。
 私の経験的には、日本に来る韓国人旅行者は、
かなり高い確率で英語を理解するので、英語での
車内放送(状況説明)が実現すれば、韓国人
旅行者の多くは救済されると思います。

 残念ながら、中国人旅行者の場合、英語を理解
する確率は低いと感じています。
 中国語での状況説明は、きっと無理でしょうね。


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図1 車内の阪和線の案内表示

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図2 日根野駅の案内表示

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図3 日根野駅に停車している関空快速列車

以上

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