火事で羽が焦げたのか (Darwin)

 Australia の Darwin の北部地区には
病院があり、その敷地の西側から海岸に
かけて、広い林があります。その林の中に
湿地帯に橋を架けてある Board Walk と
呼ばれる散歩道があります。

 6月に Darwin に行き、その散歩道を
歩いたのですが、病院の敷地に隣接する林が
火事で燃えた後で、多くの木々が『炭』に
なっていました。
 おそらく、大規模な火災に備えて、林の
一部分を人為的に燃やした(防火帯を作った)
のでしょう。乾季には、たびたび(自然に)
山火事が発生します。
 
 Board Walk に行くために、この火事の後の
林を通ったのですが、林に黒い鳥(たぶん
オウム)が20~30羽くらい、いました。

 たぶん、もともと黒い羽だったのだと思い
ますが、まさか、火事で焦げて、羽が黒く
なったのではないでしょうね。()


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図1 黒い鳥

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図2 病院付近の地図

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図3 病院行きの Bus

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図4 病院 (Royal Darwin Hospital)

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図5 Hippocrates Street

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図6 出口

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図7 一部の木が炭になった林

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図8 Board Walk の入口

以上

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