B787 の読書灯の位置が不適切

 9月に、Jetstar で関西空港 (KIX) から Australia の
Cairns (CNS) まで飛んだ時、機材が(A330 から)B787 に
変更されていました。
 今回、B787 に初めて搭乗したのですが、『ある欠点』に
気が付いてしまいました。()

 私は G 席だったのですが、H 席や J 席でも状況は同じです。

 離陸時に室内照明を暗くして、そのまま機内が暗い状態を
継続している時に、Immigration Card を配ったので、読書灯を
点灯させたのですが、右手の影が邪魔で記入できません!

 B787 の読書灯の位置が低いため、そして、やや後方から
テーブル上を照らすので、右手で文字を書く場合、
手の影が文字の上に落ちるのです。つまり右利きの人は、
テーブルで字を書く場合は、読書灯が役に立ちません。
 もちろん、本を読む時には、問題になりませんが、
G 席、H 席、J 席の右利きの人は、テーブルで字を書く場合は、
機内の照明が明るくなるのを待つしかないでしょう。
 まさか、自分で懐中電灯を持って、B787 に搭乗する人は
いないでしょうね。()

 これまでの機材の A330 の場合は、読書灯は B787 よりも
(やや前方の)高い位置にあったので、こういうことは
起きませんでした。

 それから、昔は、タッチパネルの寿命が短くて、1年くらい
使用すると、反応が鈍くなっていたものですが、
(現在でも、銀行の ATM で、そういう状況を
経験されている方は多いでしょう)
今のタッチパネルは大丈夫でしょうか。
 『Call Crew』もタッチパネルだけなので(座席の肘掛には
押しボタンが無いので)、1年くらい経過すると、
何度押しても反応しなくなるのかも ...。

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図1 B787 の安全の手引き

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図2 テーブルに落ちる右手の影

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図3 読書灯の ON/OFF ボタン(タッチパネル内のみ)

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図4 読書灯の位置

以上

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